自閉症スペクトラム指数(Autism-Spectrum Quotient: AQ)自己診断
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html
以前から自分はADHDあるいはLDの傾向があるんじゃないかと思っていたところ、友人のブログで取り上げていたのでやってみた。
以下、上記リンク先から冒頭の説明を一部引用。
以下は、千葉大学、若林明雄著の「自閉症スペクトラム指数(AQ)日本語版について」を元に作成した自閉症スペクトラム指数を計算するWWWプログラムです。つまり、これはWebアプリによくある「◯×鑑定」みたいなお遊びじゃないので、それなりに心構えをして臨んで欲しいということ。
これは作者が勝手に作成したもので、原著作者と作者は全く無関係です。
何故こんなものを作ったかというと、元になったドキュメントが画像データをそのままPDF化したもので、計算が面倒だったからです。
元になったドキュメントは以下で入手できます。
http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_f/F-112/05.pdf
この「自閉症スペクトラム指数自己診断」は作者が占い師であるためにThe-fortuneteller.comという占い用のドメインのサイト内に設置してあります。しかし「自閉症スペクトラム指数自己診断」は占いとは全く関係ありません。原著に忠実に作ってあります。
そして、自分がやってみた結果。
自己診断テスト得点計算結果
あなたの得点は31点です。
・社会的スキル 8点
・注意の切り替え 5点
・細部への注意 8点
・コミュニケーション 6点
・想像力 4点
閾値内に収まっています。
このテストでは得点が高いほど自閉傾向が強くなります。
このテストは正式な診断前のスクリーニング用です。
正式な診断結果を与えるものではありません。
気になる人は正式な診断を受けてみましょう。自閉症が免罪符になるわけでもありませんが、原因がわかれば対策を立てることもできるでしょう。
上に引用した説明にあるように、仮にこの歳になって確定診断を受けて、もし何らかの自閉的な傾向が見つかったとしても、自分で気をつけるしか無いのだけれど、気づかないで問題を起こしたり、誰かを傷つけるよりはいいと思っている。
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