ある理由のため、ここでご報告することにしました。
まず、転職の件は白紙に戻りました。ぼくを推していた担当者の手続きに不備があった模様。
「まだ機が熟していなかったのだ」と、ぼくは理解しています。
担当者及び代表者はぼくとは旧知の関係であり、これからも個人的なお付き合いは続けていきます。
そして現在籍を置いている職場については、面談の前日に「転職が白紙になった」旨を伝えてから、昨日、職場の面談に向かいました。
人事担当者曰く「あなたの場合、休職期間はあと1年ありますからね。」
このひと言であっさりと、あと1年は現状継続ということになった。
もちろん転職が白紙になっていなければ、この場で退職についての話をする予定だったと付け加えられたけれども。
今の職場と入るはずだった職場の双方からハシゴを外される事態は避けたかったので、有り難いことではあるけれど、何だか「見えざる手」に操られているようで混乱しているし困惑している。
それでも事前に辞職に当たって留意すべき点を教えてくれた友人たちには、心から感謝しています。
遅かれ早かれ、いつかは必要となる事だし。
頭が混乱して心が困惑して、まさにそんな感じの2週間だったよね、でもこの2週間の出来事だってまた何かの礎となるんじゃないのかな?っていうか、そうしなきゃ1年後にまた同じような轍を踏んじゃうんじゃないかな。
返信削除人間ってどんな人間でも社会の中で生きている以上は何らかの力によって左右されるもんだから、それを「見えざる手に操られている」とか思うんじゃなくって、その手を上手く自分に引きつけられるようにしなきゃいけないと思うよ。
まずは家の中を整理してくんないと、お母さんの遺影に線香も一本も上げられないよ。
>カズさん
返信削除確かにこの2週間に起きたことは、ぼくにとってこれから生きて行く上で
とても大事なことだと思っています。
単に「出来事の1つ」としてではなく、それがぼくの血となり肉となるので
なければ、同じ過ちを繰り返すだけでしょう。
例えとしては間違っているかもしれないけれど、「運も実力のうち」で、
起きたこと(それが悪運でさえも)を自分にとって良い方に持っていく力が
問われているのかなと。
部屋は昨年の大掃除の途中で止まっているので、何とかしたい。
少なくとも減らしたいものはたくさんある。
それとは別に、ぼくが直接火気を使うのは(部屋を承継する際の保証人に
なっている)姉から固く禁じられているので、線香は上げられないけれど、
自分なりのやり方で亡き母への祈りは捧げています。
もし火事を起こしたら、ぼくの力では賠償しきれないし。
正直、母はまだぼくのことが気になって成仏できてないんじゃないかと
思うぐらいです。
こうやってコメントを書いている間もぼくの周りにいるかも。