また関係が微妙になっているので、ぼかして書かざるをえないのですが。
それはさておき、彼の身体機能の低下はそうとうマズい所に来ていて、車椅子生活になることは自覚している模様。
ただ、その後に「施設入所も考えなきゃな」的な発言があって、それについては「なぜ今の場所で生きて行くことを模索しないんだ?」という、怒りに近いものを感じたりもしているわけです。彼が今住んでいる場所にはCILもあるんだし。
とはいえ、今の自分はそれを言える立場にないし、介助者を入れて生活するのもそれ相応のエネルギーがいる。
あえて介助者を入れるという選択をせずに、夫婦ふたりで助けあって生きる選択をした方々も知っていて、ぼくはそれについて批判できないし。
個の生き方の領域にまで踏み込むと、人間が出来ることってほんとうに少ないよなっていつも思う。
便秘薬のCMじゃないけれど「モヤモヤしてます。すっきりした〜い」心境。
ちょっと下世話な例えだったかな?
ちょっと下世話な例えだったかな?
施設入所<地域自立生活っていう前提でこういう物事を語ってはいけません、だから上から目線という批判を受けるのだよ。
返信削除友人には友人の人生の選択がある、さと坊さんが友人としてできることは情報提供するだけ、それも主観をできるだけ排したものが望ましいと、俺の様々な経験から到達した一つの結論です。
>カズさん
返信削除ぼくはどちらかと言えば「地域での自立生活」を肯定する立場を
取る方々とのお付き合いが多いから、偏っている部分はあります。
当事者運動の中でも、必ずしも地域での自立生活を志向していない
立場を取る方々はいらっしゃって、そちらとの繋がりはないに等しい。
主観を排した情報提供も含めて、自分は中立な立場が求められるの
でしょうね。
付け加えるなら、今の「地域における自立生活」はリスキーなものでもある。
返信削除ぶっちゃけて言えば、その地域のCILが消滅しただけで、そこに頼る
しかない障害者たちは路頭に迷ってしまう。
東京でもそういうケースがありましたし。
そして自分だって例外ではない。
その意味では、入所者としての人権が保証されてさえいるのなら、施設と
いうものを前向きに捉えてもいいんじゃないかと。
万事に言えることだけど。
返信削除物事を見掛けだけで判断するのは危険なことなんだと思います。